REISE ライゼエッセンスセラム乳液 効果

加水分解卵殻膜とは?

卵殻膜とは、卵の殻の内側にある薄い膜のことをいいます。
ゆで卵の皮をむくときに、薄皮のようなものがありますが、その膜の事です。
卵殻膜には、ニワトリから、産み落とされた卵が、親鳥から離れてから栄養を与えられなくても、菌やウイルスからヒナを守り、栄養を与え、命を育み、誕生までを導く不思議なチカラがあります。
卵殻膜は、美容成分の宝庫ともいわれています。

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この卵殻膜を加水分解することで極限までナノ化され、肌の奥(角質層)まで有効成分が届きやすい状態にして配合されています。

 

卵殻膜に含まれた成分

卵殻膜の主成分はタンパク質でできています。
・ヒアルロン酸
・18種類のアミノ酸
シスチン(L-システイン)の含有量が最も多く、他にチロシン、セリン、アルギニン、グリシン、ロイシン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、アラニン、グルタミン酸、アスパラギン酸、プロリン、スレオニン、イソロイシン、バリン、トリプトファン、リジンが含まれています。
・コラーゲン
・シアル酸
・プロテオグリカン
・デスモシン(エラスチンに含まれるアミノ酸)
・イソデスモシン(エラスチンに含まれるアミノ酸)

「REISE ライゼセラム乳液」の全成分で見る「加水分解卵殻膜」

化粧品の全成分の表示において配合量の多いものから順に記載されています。

 

水、グリセリン、BG、ジメチコン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、スクワラン、エチルヘキサン酸セチル、加水分解卵殻膜、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス(ウマ)、シア脂、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ビルベリー葉エキス、ヨモギ葉エキス、リンゴ果実エキス、サガラメエキス、ヒラマメ果実エキス、スイカ果実エキス、メドウフォーム油、トコフェロール、フィトスフィンゴシン、水添レシチン、コレステロール、乳酸Na、PCA-Na、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、ポリソルベート60、ペンチレングリコール、オクチルドデカノール、ベタイン、パルミチン酸ソルビタン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カプリル酸グリセリル、水酸化K、キサンタンガム、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウロイルラクチレートNa、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、カルボマー、フェノキシエタノール、ベヘニルアルコール、1,2-ヘキサンジオール、クエン酸、安息香酸Na、ソルビン酸K、エチルヘキシルグリセリン